レストラン&ラウンジ

尾道おひつ

尾道ならではの穴子ひつまぶし。

瀬戸内海産の新鮮な穴子だけを厳選。
尾道ゆかりの蒸さない焼き方で歯ごたえと香ばしさを引き出しました。
食べ方いろいろの「おひつ」をご堪能あれ。

穴子ひつまぶし御膳 尾道おひつイメージ

穴子ひつまぶし御膳 尾道おひつイメージ

夏のとっておきの景色と食

中国地方 夏のとっておきの景色と食に、
当館四季亭の「尾道おひつ」が紹介されました。
※PDFが開きます

中国地方 夏のとっておき

尾道おひつとは

穴子ひつまぶし御膳 尾道おひつイメージ

「ひつまぶし」は明治時代に名古屋で始まったとされる鰻の郷土料理です。
鰻の蒲焼きを細かく刻み、おひつにいれた飯に乗せて出され、
3つの異なる食し方で供されます。
この「ひつまぶし」を、尾道ゆかりの穴子に応用できないかという発想から「尾道おひつ」は誕生しました。
ただ鰻から穴子に変えただけではなく、尾道ならではの食材や料理長のこだわりを加味し、穴子の風味と旨味が最高に引き立つよう、工夫を凝らしました。

おひつを飾る穴子は、瀬戸内海産の新鮮な穴子を贅沢に丸ごと一匹使用。
尾道ゆかりの蒸さない焼き方により、脂ののった身の、
ほどよい歯ごたえと香ばしさを堪能できます。
山芋とろろは、こした味噌とダシをブレンドし、
さらに梅酢を少々加えることによって、最高のコクとのどごしの良さを実現。

このまろやかさと穴子の香ばしさのハーモニーは絶品です。
お茶漬けとしてかけるダシは、玄米茶をブレンド。
お好みの薬味には、薫り高いわさび・のり・みつば・大葉の定番に、
瀬戸内海ならではのちりめんと彩りを豊かにする金糸玉子をプラス。
この山芋とろろ、玄米茶風味ダシ、薬味のそれぞれが一味違った穴子料理を演出します。
いろんな組み合わせを楽しむ、それが尾道おひつなのです。

料理長より

料理長 竹原 宏治イメージ

料理長 竹原 宏治

この「尾道おひつ」は、尾道ならではの穴子を、
今までにない楽しみ方で皆様にご提供できないかという想いのもと、
考案しました。
尾道国際ホテルが自信とこだわりをもってお届けする
「尾道おひつ」を是非ご賞味くださいませ。

尾道おひつ 美味しい召し上がり方

「尾道おひつ」はいろんな食べ方をお楽しみいただけます。
おすすめの食べ方は四種類。是非ご賞味ください。

最初に、おひつに入った「ひつまぶし」をしゃもじで十字に切り、四等分に分けます

焼穴子イメージ

(1)まずはそのまま

香ばしい焼穴子そのままの風味と旨味をご賞味ください。
タレはお好みでどうぞ。

矢印

焼穴子とろろかけイメージ

(2)とろろかけで

味噌ダシをブレンドした料理長こだわりの山芋とろろ。
そのまろやかな味わいが、一番違う美味しさを演出します。

矢印

焼穴子お茶漬けイメージ

(3)お茶漬けで

玄米茶風味のダシをかけ、薬味はお好みで。
タレの旨味とほどよく調和して、あっさりした美味しさです。

矢印

(4)最後はお好みで

最後の一杯は、お気に入りの味でお愉しみください。

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